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お葬式の流れ

ご臨終

法的な死亡の確認は、医師の診断によってなされます。
医師から死亡の診断をお受けになられましたら、すぐに施設名・安置先などをお伝えください。
ご家族、ご親戚の方など近親者の方へのご連絡もお忘れなく。
※連絡内容はメモ書きにしておいた方が良いでしょう。

交益社(0827)81-1111[安心の24時間受付]

死亡診断書・死亡届

病院から「死亡診断書」を受け取ります。
交益社ではご遺族の代行として、役所への死亡届の手続きをお世話いたします。

ご安置

ご安置場所にお迎えしたご遺体は、御本尊の方へ頭を向けて安置したのち、そばに「枕飾り」をし、 宗教者の方へ「枕経(臨終勤行)」のお願いをします。(仏式の場合)

枕経・臨終勤行

宗教者の方が到着されましたらご遺体の枕元でお勤めをあげていただきます。
あわせて通夜・葬儀の日程、中陰法要(初七日)の相談をします。

葬儀の打合せ・決定

当社担当と葬儀の内容・日程・ご予算などを打合せ・決定します。

町内会・関係先への連絡

死亡の事実と、通夜・葬儀の日時・式場を連絡します。
町内会の方には、お通夜・ご葬儀を円滑に行うため、早めに連絡をして、ご協力をお願いしましょう。おもに受付係などをお願いします。

ご納棺=湯灌=清拭

「納棺」は「死装束」、「死化粧」を済ませたご遺体を、静かにお棺へ移すことです。
ご遺体の周りに、故人の愛用品や好物などを添えます。
交益社ではご希望により、納棺師による「清拭納棺」、または「湯灌納棺」を承ります。

弔問(香典)の受付

受付係は、弔問に訪れた方に芳名帳(カード)への記入をお願いし、各項目に記入漏れがないか確認して、御香典を出された方へ返礼品をお渡し、式場へとご案内します。
喪主・親族は、弔問の方へご挨拶をし、お礼を述べます。

遺影写真

ご家族が語りかける大切な一枚、長くお家に残る写真です。
「この人らしい」と皆様が納得できるお写真を選びましょう。
お決めになる時は、せっかくの写真がぼやけることのないよう、お顔が大きく、ピントの合っている写真をお選び下さい。
以前は、一様に正面を向いてかしこまった表情のお写真でしたが、最近は生前の姿・人柄を偲ばせる、柔和で自然な表情をしたものが多くなっています。
また、特に故人が生前に指定されているお写真がなければ、お元気な頃か5年以内の写真を目安にして選びましょう。

◆ 交益社では遺影写真の作成を自社で行っております。 ◆

急なご葬儀で慌しく写真をきめなければ…という時は、当社担当がアドバイスさせていただきますのでご安心下さい。

供花・供物の手配、配置

生花・果物篭・花環など、遺族のほか、親族や知人、勤務先などから供えられるのが普通です。 故人との関係が深い順に、柩に近いところから並べます。
おおむね、①遺族 ②親族(血縁の順)③知人や仕事先で故人とのつながりの深い順に配置をします。

◆ 交益社では供花・供物のご注文を承っております。 ◆

通夜ぶるまい

通夜の後に「通夜ぶるまい」と呼ばれる食事の席を用意します。
通夜ぶるまいの席は、喪主や遺族が弔問客をもてなし、故人の思い出を語る場になります。
翌日には葬儀を控えているので、1時間ほどで終わりにするのが良いでしょう。
用意する食事は、人数の予測が立ちづらいため、どの年代の人でも食べやすいものにしてオードブル形式の料理にすることが多いようです。
お清めの意味を込めて、ビール・酒を用意することもあります。

◆ 交益社では各種料理・飲料のご注文を承っております。 ◆

弔電の整理

関係先から届いた弔電は開封し、目を通しておきます。
つぎに、読み上げの順番に並べて整理をし、差出人のお名前・会社名などには「ふりがな」をつけておいてください。 ご葬儀の当日、拝読いたします。

遺族・親族代表の挨拶

お通夜・ご葬儀の最後にご弔問の皆様へご挨拶をしていただきます。

弔辞の申し出・依頼

弔辞のお申し出がございましたら、故人との関係・お名前を進行係へお伝えください。
また、弔辞を依頼される場合には、故人の親しい友人や職場関係者に、内容が重ならないように依頼をします。目安としておひとり3分程度でまとめていただきましょう。

最終打合せ・再確認

ご葬儀の前に、式の進行について、交益社と最終の打合せと再確認をします。

弔問(香典)の受付~引き継ぎ

受付係は、弔問に訪れた方に芳名帳(カード)への記入をお願いし、御香典を出された方へ返礼品をお渡ししたのち、式場へとご案内します。
喪主・親族は、弔問の方へご挨拶をし、お礼を述べます。
芳名帳(カード)の記入漏れがないように注意しましょう。
お通夜・ご葬儀の終了後に、御香典などを親族へ引き継ぎます。

出棺と見送り

お柩の前にはご遺族の葬列が進みます。お柩はご近所や親しい方の手で、霊柩車まで運びます。
お柩を霊柩車に乗せ終えたのち、葬列の方(喪主・遺族代表)は、参列者に対し感謝の一礼をもって霊柩車などへ乗車します。
葬列に参加される方を事前に決定しておきましょう。

火葬場(斎場)へ

斎場まで同行される方は、お車に乗車し、霊柩車の後について発進します。
宗教者も同行されることが多いようです。
タクシーなどが必要な場合には、あらかじめ手配しておきます。

会食・精進落し

本来、忌明けまでの期間、故人への供養としてご遺族は、酒や生ものを口にしないことお勤めをします。近年では「葬儀後の会食」や「初七日法要の会食」を「精進落し」の席とすることも多いようです。
お世話になったご近所の方へも慰労と感謝として、おもてなしをします。

お葬式の終わりに

お世話いただいた方にお礼を述べ、引き継ぎなどを確実に行います。

    ●世話役・受付係などの方や当社から、各種受け取る物があります。
  1. 1.御香典と引継用バッグ
  2. 2.芳名帳(芳名カード)
  3. 3.会計記録帳
  4. 4.立替金の精算
  5. 5.弔電・弔辞文
  6. 6.返礼品の余り
  7. 7.忘れ物

など

●領収書の整理

病院への支払いを含め、ご臨終からお葬式に関わるすべての領収書を まとめておきます。(領収書がない場合、詳細をメモにして残します)

●宗教者とご親戚の方の間で、法要や納骨の日時・場所を相談しておきましょう。

◆ 交益社ではご法要の予約を承ります。お気軽にご相談ください。 ◆